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~人生をデザインしよう~

私が私のコアを見つけ、人間力と教養を身につけ、理想の人生をデザインしていく。

もう遠慮なんかしない。もう妥協もしない。

私の可能性は、こんなもんじゃない。

もっと私らしく、幸せとワクワクに満ちた生き方をすると決めた。

愛と感謝に溢れた仲間たちと共に学び共に成長する。

視野と思考の枠を広げ、自分で考え自分で行動し、自分で自分の可能性を広げていく。

可能性の花が咲いた時、私の人生は私の思い描いた通りになっていく。

私の咲き方は、私が決める。
 

『me+.(ミープラス)』とは?

me+.とは、

可能性の花=“ポテンシャルフラワー”

教養=“人間を自由にする学問”

の学びを通して「私=me」の可能性を開花させ、「私」という個を確立した女性たちが共に明るい未来を創っていく女性限定コミュニティープラットフォームです。

「オンラインサロン(オンライン上のコミュニティー)」や「オンラインスクール(オンライン上で学べる場)」とイメージしていただくとわかりやすいかと思われます。

ポテンシャルフラワー

◆名前の意味◆

名前の「+」の意味は、「私」の可能性を開花させる過程で今はまだ知らない素晴らしいものに出会う。それが「+」。「+」の後の「.」は、運営組織Connect.の「.」からきています。Connect.のテーマは「点と点を繋いで人々に幸せとワクワクを提供する」です。人が幸せやワクワクを感じる時は「人と何かが繋がった時」。それを抽象化して「点と点が繋がった時」とし、Connect=「繋ぐ」の最後に「.」をつけています。me+.では「私」の可能性を開花させる過程で必ず何か素敵なものに出会います何と出会いどう可能性が開花するかは人それぞれであり、出会いと可能性は無限大なので、その出会うものを「点」と抽象化して「.」で表しています。また、「.」が何だったとしても常に軸は「私」であることから「私」は抽象化せず「me」と表しています。

◆me+.の目指すビジョン◆

「女性が自分で自分の人生をデザインできる世界」を創ること

◆3つの行動軸

①me + power = my potential flower(可能性の開花)
「自分で自分の人生をデザインできる力」=「人間力」を鍛える=自分の可能性を開花させる(ポテンシャルフラワーを開花させる)
②me + women = us(数をもって主張)
女性(私たち)のために一団となり数をもって可能性を活かせる社会を創る
③me + liberal arts = bright future(明るい未来)
人間を自由にする学問(=教養:liberal arts)を学び、自分の明るい未来を創り、次世代に繋げる

まとめると、
①自分の可能性を開花させ、
②その可能性を活かせる社会を創り、
③次世代に明るい未来を繋ぐ
この3つの輪がクロスする部分、そこが「me+.」の創る世界です。

①me + power = my potential flowerとは?

ポテンシャルフラワーとは、人間一人一人が自分の中に持っている「可能性の花」のこと。

みんな持っているけれど、中にはうまく咲かせることができない人もいます。咲かせ方がわからない人がいます。

では、どうしたら可能性の花、ポテンシャルフラワーは開花するのでしょう?

それは、「人間力」を鍛えることです。

日本人は先進国の中では「大人になってから学ばない国」と言われています。学生時代は「テストの点数を取る勉強」に励みました。そんな私たちが何かをきっかけに夢を持った時、「自分で情報を取りに行くこと」や「失敗を恐れずに挑戦すること」はストレスがかかります。そこで、巷に溢れる与えてもらえる情報に振り回され、他人の意見に振り回され、「次は〇〇を学ぼう」「〇〇の資格を取得しよう」と、表面上のスキルやテクニックばかり身に着けようとする人が非常に多いと思います。

その結果、多くの人が夢に挫折してしまいます。

本当に大切なのは、いつの時代だって「人間力」です

人間力の中でもme+.では自分で自分の人生をデザインするのに必要な思考力・習慣化する力・愛の力・心の力・行動力・言葉の力・個の力、この7つの力鍛えていきます。

人間力が鍛えられ、個の確立ができていれば、どんな時代でも私らしい素敵な人生が送れるでしょう。

 

②me + women = us

世界経済フォーラム(WEF)が発表した2019年の世界の「男女平等ランキング」では、日本は153ヵ国中121位という低順位でした。 

また、日本の国税庁の2017年のデータから男女の平均月収のデータを出してみると、男性は20代、30代、40代と年齢が上がるのに比例して月収も右肩上がりですが、女性はどの年代も平均月収27万円以下です。

さらに、

・男性の平均年収のピークは50~54歳なのに対し、女性の平均年収のピークは25~29歳(2017年)

・勤続年数が同じ20~24年の平均年収は、男性が673万円、女性は372万円、その差はなんと301万円(2017年)

・女性国会議員比率(衆院)は10.2%で、193ヵ国中165位(2018年)

・共働きの家庭でも家事育児の役割分担が妻に集中している家庭が7割以上、役割内訳最多は夫10%妻90%(2018年)

等々、日本はまだまだ男女平等ではありません。

歴史的文化背景が大きいため「男性が悪い」と言いたい訳ではありません。しかし、改善の余地は非常にたくさんあります。こういう社会問題を改善するには、一人の力では難しいので「数」が大きな意味と力を持ちます。そして男女格差は給与面に限ったことではありません。家事育児の割合や、そもそも日本は女性に求められる「女性らしさ」の概念が先進諸国に比べて窮屈だと感じる女性も多いのではないでしょうか?また、性犯罪に関する女性の権利の低さも欧米諸国に比べ目立ちます。せっかく自分の可能性を開花させても、それを活かせて幸せに生きていける社会でなければ意味がありません国や会社に「なんとかしてください」というのは他力本願な解決策だと考えます。自分で目指す世界があるのならば自分で動く、というスタンスでme+.は活動していきます。コミュニティーは女性専用ですが、完全に男性を排除しようとは考えていません。「男女格差」は女性だけの問題ではないので、徐々に男性向けのアプローチも行っていきます。日本社会を「女性の可能性をもっと活かせる場所」にするために、このコミュニティーの数をもって主張していきたいと思い、負担がかからない無料メンバー登録も用意しました。

また、女性の起こす経済効果を女性に還元させるべく、コミュニティーを活用した経済圏を順次用意していきます。少し考えてみただけでも、飲食店、美容サロン、化粧品、アパレル商品、旅行、家電等、女性が利用しているもの・女性の意見で選ばれているものがとても多いですよね。私たち女性が社会に起こしている経済効果は莫大です。コミュニティーを活かして、メンバーに対して自分の商品・サービスを知ってもらう場の提供や、運営組織Connect.の女性マーケティング事業から女性へ仕事の依頼をする等、女性のための経済圏を創っていきます

 

③me + liberal arts = bright future

教養(Liberal Arts)とは本来人間を自由にする学問と言われています。

そしてこれが、人間力に加えて私たちの明るい未来を創るために必要であると考えます。

就職活動することになった時や社会に出てから、「義務教育の内に自分が将来何を仕事にしたいか考えたり調べたりする授業、自分について知る授業、プレゼンの授業等を受けたかった」と思った方は多いのではないでしょうか?

また、日本人は「マネーリテラシーが低い」、「お金に関する知識がない」とも言われています。女性が人生のあらゆるシーンで自分で選択できるようになるためにはお金の問題はとても重要です。me+.ではお金に関する知識だけでなく、心理学や食、働き方、考え方等、「人間を自由にする学問」を学べる機会を創ります

世界に出れば常識なことを日本では教えてくれない。それが現状ですが、「教えてくれないから知らない」では、自分で自分の人生をデザインすることは難しいです。また、無知は自分が損をする可能性が増えるだけでなく、時として「他者への攻撃」に変わります。

me+.では、教養=「人間を自由にする学問」を学んでいきます。

この教養が私たちの明るい未来を創る手段となります。me+.ではメンバーが自ら学び行動し、賢く幸せに生きる女性になることを目指します。

もちろん小さい頃から学ぶに越したことはありませんが、子どもの教育方法を選ぶのは親である大人です。その大人が教育に関心がなければ、恐らくその子供がこういう教育に出会えたとしても大学生以降になるでしょう。もしあなたにお子さまがいるのならば、是非学んだことを伝えてください。何もかもを学校に期待するのも他力本願となってしまいます。本来教育は親から子へするものだと考えています。

そして、学び始める時に年齢を気にする方もいるかもしれませんが、いつからでも遅すぎることはありません。年齢を言い訳にするのはもうやめましょう。いつだって、始めるのか諦めるのかを決めているのは自分です。

一人では継続しにくいですが、自分で自分の人生をデザインし明るい未来を創っていく女性メンバーたちと共に学びましょう。

まずは自分の明るい未来を創り、次世代にその明るい未来を繋げていきましょう。

me+.でできること

【未来のお話】
me+.はメンバー数の増加によりサービスの質、幅を増やしていきます。女性の可能性を活かせる世界をここから創っていきます。
また、男女平等の達成には男性の働き方改革・意識改革が不可欠です。男女平等ランキング10年連続1位のアイスランドでは、父親の育休取得率は74%、日本の父親の育休取得率は5.14%です(平成29年度調査)。me+.は女性限定コミュニティーですが、ゆくゆく男女平等達成のための男性向けの取り組みもやっていきたいと考えています。男性に女性側の事情を知ってもらい、理解を深めてもらうような取り組みはもちろんのこと、男性には女性には中々わからない苦悩やストレスもあるので、そういう部分の理解を女性が深めるような取り組みも行っていきたいと考えています。
 
【ジェントルマン教育のお話】
よく「欧米人男性はジェントルマン」と言われていると思いますが、私、渡邊優は8ヵ国(内2ヵ国長期留学)行った中で、たくさんそれを体験しました。その中でも母親の教育が男女格差の解消へ繋がると思った1つのエピソードをご紹介したいと思います。
オーストラリアに留学中、私はサーフィンをしていました。みんな海からあがるとビーチ沿いにあるシャワーを浴びるのですが、大体どこのシャワーも棒が1本立っていて蛇口をひねると上部から水が出てくる最大2人用の簡易的なものでした。
ある日、女友達とサーフィンをした後シャワーの所へ行くと、大人の男性が一人と大人の女性が一人シャワーを浴びていて、女性の近くに8歳くらいの男の子(女性の息子)がシャワー待ちしていました。私たちは近くで順番を待っていたところ、先に女性が終わったので男の子がシャワーを使い始めました。するとそれを見た母親が「女性が待っているでしょ」と言って、息子にレディーファースト精神を教えたのです。男の子は”Sorry.”と申し訳なさそうに言い、私たちに譲ってくれようとしました。私たちはその子に「お先にどうぞ」と言いその場は男の子に先に使ってもらいましたが、ものすごく感動した瞬間でした。こうやってジェントルマン精神が育っていくのかと目の当たりにしたのは初めてだったからです。
その他にも女性だけでなく男性が男性にレディーファースト精神を教えるシーンを見た友人もいます。
私たちに今すぐできることは母親でも母親でなくても、女性でも男性でもたくさんあります。こういうことを自分で考えることも人間力に繋がると私は思っています。
是非、このエピソードまで読んでくださった方はひとつ新たな視点を持って行動していただけたら幸いです。
 
 
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